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瓦工法

石州瓦の耐久性

石州瓦に自信あり。耐久性ならどこにも負けません。違いは土と焼成温度、極めてシンプルです。
石州瓦は、長期間にわたってリフォーム不要の屋根材です。5年、10年ごとの塗り替えが要りません。
全面的な葺き替え時期は、最低30年、上手く使えば50年は屋根替え要らず。
5年、10年ごとの塗り替え塗装費用、10年後や20年後の全面葺き替え費用を計算すると、結果としてお得な屋根材になるのです。

石州瓦の耐久性

寒さに強い

寒冷地では、寒さによる凍害被害が住まいの各所に多く発生しています。
凍害被害は、大切な住まいへの重大な損害になりかねません。厳しい自然環境から暮らしを守る強い味方・・・石州瓦は、優れた耐凍害性能で寒冷地でも信頼されています。

焼きの温度が違う!

凍害を起こさない対策としては、「凍る水分を排除する」ことに尽きます。焼物は高温で焼けば焼くほど気孔は小さくなり、水分を含みにくくなります。
石州瓦は他産地を大きく上回る高温焼成(1,200℃以上)により焼し締め、水分の浸入を大幅カット。凍害による被害をくい止め、特に寒冷地では抜群に発揮します。

凍害試験、凍結融解試験、吸水試験を繰り返し、試験体にひび割れ及びはく離の異常が認められないことを確認し、石州は凍害に強いという裏付ける結果となってます。

寒さに強い

塩害に強い

石州瓦は、塩害に対しても胸をはって言い切ります。耐塩害性ならどこにも負けない。
塩害を防ぐには、高温焼成に耐える良質な原料土を使い、焼成温度の高い瓦製品を施工することに尽きます。焼き物は焼成温度が高ければ高いほど優れた品質になります。ランク的には、低いほうから土器、陶器、せっ器、磁器の順番になります。石州瓦は陶器の中でもせっ器に近い焼成温度。だから高い品質が保たれ、塩害にも強い品質となるのです。

塩害に強い

酸性雨に強い

酸性雨に強い

石川瓦は、あえて酸性雨にも強いとはっきり表明します。瓦生地だけでなく、釉薬表面も1,200℃以上の高温で焼成されているからです。
むき出しのコンクリートの柱や壁は酸性雨によって汚れや品質劣化を招いています。酸性雨対策は、とにかく製品の表面を酸から守るということに尽きます。その点、表面に釉薬を施す陶器瓦は、焼き締めることでコーティング効果を発揮。空気中の酸やアルカリなど、様々な物質から瓦を守ります。

←酸性雨で表面が変色したものです。こうなると、酸性雨はさらに瓦の内部に侵入、組織を破壊していきます。見た目もきたないのも嫌ですよね。

腐食・変色に強い

屋根は住宅のデザイン外観美を大きく左右する部分。新築時はともかく、時間が経過しても変わらぬ美しさを保ちたい。建物によっては、美観にかかわる耐用年数を求めるケースもあります。
美しさを保つ。これも石州瓦自慢の性能です。

超耐候促進試験(紫外線)

超耐候促進試験は、時間の経過によって屋根材表面の色および光沢の変化を測定する試験。1,000時間、2,000時間でどう変化するかを測定しました。色および光沢の変化の少ないものほど、美しさが長持ちするということになります。

腐食・変色に強い

ガイドライン工法

台風や地震などの強い力がかかっても瓦がずれたり飛んだりしないという徹底した安全性を追及する「ガイドライン工法」。新石州瓦は、独自のデータに基づいた開発により、瓦屋根標準設計施工ガイドラインに示された性能を確保しています。(棟回転試験)

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