| Q1 |
瓦にはどんな種類がありあますか? |
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| A |
和型・洋瓦・平板瓦・セメント瓦等があります。産地としては、三州瓦・淡路瓦・石州瓦の3大産地メーカーがあります。 |
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| Q2 |
石州瓦と他の産地瓦の違いは? |
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| A |
海の近くでよく見かける表面がガスガスになった瓦(塩害)や、寒いところで凍ってバリバリになった瓦(冷害)は、瓦を焼く温度が低く、その為、水分を吸収してしまい起こる現象です。三州・淡路・石州の3大産地メーカーの中でも最も高温で焼いた石州瓦は、そのような心配はありません。又、もし問題があってもメーカーにて瓦・工事費等全て保証しています。それ程の自信がある瓦だからこそ出来る事なのです。 |
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| Q3 |
淡路瓦と石州瓦では、値段的にどうですか? |
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| A |
瓦一枚の単価を比べると、淡路瓦の方が安いのですが、石州瓦の方が一枚の大きさが大きいので、家全体で見てみると価格的には変わらなくなってきます。 |
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| Q4 |
葺き替え工事の際、近所に迷惑がかかりませんか? |
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| A |
現場周辺には細心の注意を払い、施主さんには決して迷惑をおかけしません。
又、屋根土撒去時もクリーンカーを便用するためほとんどホコリ等せず、近所の方や施主さんには反対に喜ばれています。 |
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| Q5 |
トタン屋根でも、瓦で葺けますか? |
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| A |
もちろん。トタン屋根はよく寒冷地で見かけますが、冬場雪が多く屋根上にも積もるため木造部分に丈夫な物を使用している場合が多く、十分可能です。 |
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| Q6 |
後々何か支障のあった場合の対処の仕方は? |
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| A |
電話していただけれぱ、すぐに最善の方法にて対処させていただきます。一度関わった現場は、我が子と同様ですので最後まで面倒を見させていただきます。 |
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| Q7 |
他の工事店にも見積りをしていただきたいのですが? |
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| A |
施主さんが納得した方で工事を行ってもらうのが一番です。悪質業者のような強引なことは決して致しません。 |
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| Q8 |
色アセしない屋根ってありますか? |
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| A |
難しい問い合わせです。どんなモノでも永い時間が経過すると色アセが起きてきます。最先端の技術を誇る車のボディも例外ではありません。色アセしない屋根というよりは、永い時間を経過しても色アセしにくい屋根を選ぶことが肝心です。瓦は焼き物、表面の釉薬が高温焼成でガラス層を作っていますから、色アセはなかなか生じません。出来るだけ高い温度で焼かれている瓦を選ぶことをお勧めします。 |
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| Q9 |
石州瓦にはアスベストは入っていませんか? |
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| A |
最近(2005年)の半年間、この質問が一番多かったのは無理もありません。でも驚きました。瓦にはアスベストが入っているのでは?という疑問には意表をつかれた思いです。安心してください、石州瓦にはアスベストは入っていません。人にやさしく、自然におだやか。昔も今も変わらない石州瓦の基本的性質です。 |
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| Q10 |
瓦に使われる釉薬には鉛が入っているって本当ですか? |
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| A |
本当です。でも石州瓦の場合使用する釉薬のごく一部で、その量は環境基準をはるかに下回る微量な数値。当然人体や自然に悪影響を与える量ではありません。しかしながら、石州瓦では、鉛の完全ゼロ化を目指して開発を進めており、もうすぐ達成します。石州瓦は昔も今も自然回帰の屋根材でなけらばならないからです。 |
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